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アメリカンドリーム


本日はアメリカ視察ツアー番外編。
3日間の研修も無事終わり、3日目の夜、みんなで夜ご飯を食べに行きました。

そう、アメリカと言えば、、、



ステーキ

でかいんです。

しかも



前菜がこれ。

しかも



サラダがこれ。1人1皿。

最後にステーキが来ましたが、もう来る頃にはお腹いっぱい。
そりゃアメリカ人太るわ。

でもめっちゃ美味しい。
自分ステーキ苦手なんですけど、柔らかくてお肉の味もしっかりしてて、ペロッと平らげました。

視察は小売だけじゃなく、向こうの住宅も見てきました。



全体的にオシャレでデカイ。



階段吹き抜けてるし、



お庭でBBQできるし、



寝起きを大きな鏡で見れちゃうし、

とりあえずアメリカ!って感じです。
イメージを全く裏切らない。笑

最終日は、なんと、、、



グランドキャニオン



仕事でグランドキャニオンに行ける日が来るなんて信じられません。
本物の大自然に圧倒されました。

高尾山とは大違い



朝3:00に起きて、5時間かけて空港に行き、死に物狂いで行った甲斐がありました。笑

そして帰りは、ラスベガス。
ちょっとだけ寄り道です。



リアルカジノ!
テンション上がります。
お金持ちを夢見て、みんな必死です。笑



最高にエキサイティングな6日間でした!
仕事に戻って早3週間。
ああ、もう一度ロス行きたい。笑
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AKB的観点から見る米国のスーパーマーケット事情


先月末、仕事でロスに行ってきました。
アメリカはテロが起こるはるか前、ちょっとハワイに行ったっきりで、アメリカ大陸は初上陸でした。

4泊6日で、そのうち3日が視察、最終日はお楽しみオプションツアーということで、私はグランドキャニオンに行ってきました!

小売業なので、ショッピングモールや百貨店、アパレルなどいろんなとお店を視察してきましたが、中でも熱かったのが、



スーパーマーケット

スーパー大好き人間としては、大興奮。

今回解説兼添乗員として同行してくださった五十嵐さんという方の説明もすごく分かりやすくて、この人もきっとスーパー好きなんだろうなって感じでした。

特に印象に残っているスーパーが

ホールフーズマーケットスプラウツファーマーズマーケット

どちらも最近よく聞くオーガニックを売りにしたスーパーなのですが、

五十嵐さん曰く、

あっちゃんとさしこ

らしく、前者のホールフーズは、いわゆるちょっとお高くとまった日本でいうクイーンズ伊勢丹みたいな感じなんです。
一方後者のスプラウツは、オーガニックな生活したいなあって方向きの、ちょっとリーズナブルな低価格オーガニックを提供するスーパーなんです。

最近のアメリカのスーパーの傾向は、大型化から地域密着型へと移行しつつあり、地域色を出した小型店(それでも日本よりだいぶ大きい)を増やしているそうです。

そんな点も、AKBに通じるものがあるらしく、ホールフーズは不動のセンターあっちゃん、スプラウツはちょっと手が届きそうなさしこ、ってところらしいです。

これが意外としっくりくる。

あ、この人慣れてるな。って思いました。笑

そんな中、私イチオシのスーパーが、



ここ、レイジーエイカーズ。

オーガニック&ナチュラルを謳っている点は他のスーパーと同じなのですが、スプラウツのように少し価格は抑えて...という位置づけ。

特にここは、お総菜などの即食系が充実していて、他店にはない取り組みも行われています。

気になったのはこちら。



このオレンジジュース、お店入ってすぐのところにマシーンが置いてあって、店内のオーガニックオレンジをその場で絞ってくれるんです!

まさに搾りたて!



これは、店内で作っている無添加のアイス。
ちなみにこのイチゴクリームのアイスは、ロッテのアイス開発チームがアメリカに視察に来た時に大絶賛したそうで、もしかしたら日本での発売も近いかもしれません。笑



熟してしまったフルーツはカットして販売。



店内のカラーコントロールもすごく映えています。

ちなみに、ホールフーズは日本でもエコバッグを結構見かけるので、認知度が高いんでしょうか。
ただ、さすがクイーンズ伊勢丹。店内のキメるところキメてる感はすごいです。



視察風景、ホールフーズの営業企画担当の方が説明して下さいました。
カラーコントロールが効いてます。



このホールトレードは、いわゆるフェアトレードの証で、ちゃんとした取引によってここに並んでいますよ。っていう証拠。



このBest!のマークは、環境指標で、生産者が責任を持って農産物を作れるように、そしてそれがお客様に伝わるように独自に行っている取り組みです。
環境への配慮の指数を示しています。Best、better、という風に3段階に分かれているそうです。



商品の陳列も芸術的です。



お総菜も充実していて、サラダや簡単なお惣菜は、自分でセルフでとり、ちょっと手の込んだ惣菜は対面販売になっています。

この日のお昼ご飯は、最近流行っているキヌアをトッピングしたオーガニックなサラダと、焼いてくれたマルゲリータ。

自分の好きな量食べれて、逆にデカ盛でしか売られていないせいで、たくさん食べてしまうアメリカ人にとってはダイエットに最適なんだそう。
日本と違って半分残す。とかそういう考えないみたいです。
そりゃあ抱き枕みたいなポテチとか売ってて、それ残す概念なかったら、グラム売りはダイエット向きですよね。笑



ここは、オーガニックに特にこだわる訳ではなく、地域密着型、自社ブランドを大切にしているトレーダージョーというスーパー。
POPが手書きでとても可愛いです。



この会社は、各店舗にデザイナー採用枠があり、地元で無名のデザイナーなどを積極的に雇用し、専属デザイナーとして店舗のデザイン担当を担うそうです。
店内のPOPや、内装など、このデザイナーさんが手がけているそうですよ。



ココナッツオイルをお土産で買いました。
これで私もミランダカーになれると信じて。
ちなみに左がスプラウツ、右がトレーダージョーのものです。どちらも自社ブランド。

アメリカのスーパーはどこもとってもワクワクする空間が広がっていました!
日本のスーパーもこうなるといいな。笑

という訳で、スーパー特集は終わり。
アメリカ視察ツアー、次の記事で番外編を書こうと思います。

金沢と羽生結弦とハリーポッター


開通した北陸新幹線に乗って、東京から約2時間半。
金土と1泊2日で金沢に行ってきました。



今回の旅の目的は4つ!

1つ、金沢駅前の例のエントランスを撮る
2つ、兼六園に行く
3つ、21世紀美術館に行く
4つ、寿司食べる

金沢駅に着いて、早速目的の1つ目を。
ここでこの記事最大のミス。
iPhoneで撮り忘れたこと。持っていったデジイチでしか撮っていなかったので、この帰りの新幹線の中では公開できませんでした...

気を取り直して兼六園。



造られた美しさというのでしょうか。
すごく落ち着いた空間で、ゆったりした時間が流れていました。
水と緑と土と石のバランスがなんとも言えない美しい雰囲気を演出していました。







続いて21世紀美術館。



ここではいわゆる新進気鋭な現代アートを中心に見て、体験することができます。



これはメディアでも取り上げられ、有名なレアンドロのスイミング・プール。



あいにくの雨でしたが、下からの雰囲気はまさにプールの中。
むしろ雨だったおかげで、水面に波紋が広がり、水の中にいるような不思議な体験ができました。

さてさて、早くも3つクリアしたところで、ホテルにチェックイン。
今回の旅でお世話になったのは、金沢駅からタクシーで約5分。少し離れたところにある、金沢ニューグランドアネックス。
ツインルームにエキストラベットを入れてもらいましたが、それでもデスクと化粧台、対面ソファー席があるくらい部屋はゆったりしていました!

そして夜は近江町市場へ。

ここでえ?!って思った方、

私達一家にはその違和感が足りなかった

着いて気づいたこと。

市場閉まってる

そりゃあ、そうですよね。市場ですもんね。
朝がメインですよね。
私達18:00前に行きましたからね。
もうほとんど閉まってますよね。

結局それでもお寿司食べたい!ってなって入ったお店が、

すしざんまい

もはやネタですよね。
何で金沢まできて、すしざんまい来てるんだろう。って。
ただ、お寿司ってすごいですよね。
食べてる時はそれに気づかせないくらい夢中にさせてくれるんですもん。

帰り際、レジの店員さんが、

「お客様どちらからいらしたんですか?」

って尋ねるんで、

「東京です。」

って答えたら、

「そしたらこのクーポン、築地の本店でも使えるので...」

ってクーポンくれました。笑





初すしざんまいが、なぜか金沢。
でもすごく美味しかったので大満足です。笑
これで今回の旅の目的は完遂です。

そして、夜は...

ハリーポッター祭り

祭りと言えば、金沢で1番大きなお祭り、百万石祭りというのをちょうどやっていました。
2日目の今日は交通規制など受けるほど、大きなイベントなのですが、そんな中で私達一家は

アズカバンの囚人

そして2日目の今日は、
特にすることもなく、お土産探し。

東茶屋街に行ってきました。
でも何だかんだ交通規制が怖く、早めに駅に戻った結果、特別やることもなく、すごい時間を持て余した感がありました。笑

2日目が雑なのは決して、何もしなかった訳ではなく、iPhoneで写真を撮り忘れただけであって、デジイチの中には思い出がいっぱい詰まってます。笑

美味しいご飯も食べましたし。



という訳で、旅ももうすぐ終わりです。
次はもっとディープなところに行きたいですね。今回はほんとのほんとの上澄みしか味わってないので。笑

そんな今回の旅で1番テンションが上がった瞬間、



油圧式エレベーターがあった

最近学校のおかげでいろいろな知識がつきまして、今の日本は、油圧式のエレベーターをもう製造してないんですね。
だからとっても貴重。
まさかこんなところで出逢えるなんて。
感動して、別に乗る必要ないのに2回乗りました。

まずフォルムがスマート。そして乗り心地もスムーズでとっても滑らか。
まさにエレベーター界の

羽生結弦

しなやかで伸びやかで滑らかな動きは
まさに

羽生結弦

皆さまもぜひ金沢に行った際は、
21世紀美術館で羽生結弦に抱かれて下さい。

建築業界の路地裏

先日、仕事がたまたま早く終わったので、以前から興味のあった代官山蔦屋書店に行ってきました。



皆さんご存知ですか?
蔦屋の通りに面した方の壁、TSUTAYAのTになってるんですよ。

しかもそのTを構成するためのブロックもTなんですよ!

ちっちゃなTが集まっておっきなTになってる訳です。

ところで小売業において、本屋ってすごく厳しいと言われてるのですが、実は羨ましい部分があります。

集客力

黙ってても、何の目的がなくても、何なら待ち合わせレベルで入っちゃいますからね。

何と敷居の低い商業施設!

百貨店で待ち合わせなんてセレブしかしないし、スーパーで待ち合わせなんておばちゃんしかしないし、ユニクロで待ち合わせなんて...

どれも少数派なんですよね。

ってことは、本屋さんの機能を上手く合体させたり、変形させたりすればビジネスチャンスが...?!

そんな感じ(全くそんな感じだけではないけれど)で、現在私は以前から憧れてたデザイン業界に片足を突っ込みました。
春から商空間デザインの勉強をしています。

勉強してみて思うことは

制限が多すぎる

ちょうど法律の部分を勉強中なのですが、こんなに制約がある中で、よくもまあ、クリエイティブな建物が建てられるなあと、勉強したからこそ気づけました。

こんな様々な制約の中で、これだけの作品を創れるんだから、そりゃあ一握りしか成功しないわ...とちょっとくじけそうになりましたが、やりたいと思った以上、最後まで頑張ってみます。

コンバットゥン ドゥ シュモゥ ジャポネ

   北駅

憧れだったパリのクリスマス。
とうとう大学4年目にして行ってきました。
留学中の友人に会うために!

というわけでご無沙汰しています。
今月の頭、とうとう卒論を書き終わりまして、
あとは微調整していくだけとなりましたので、
思い出作りのためにパリに行ってきました。

卒論の方は結局きらめく文章力を発揮することができず、
今のところパン粉がせいぜい「生パン粉」になったくらいの
クオリティでしょうか。中は完全に生焼けです。

「パリはスリが多いから、気をつけすぎるくらいでちょうどいいよ!」

そんなネットや友人たちの声をもとに、
どうしたらスられないか、あの手この手を試行錯誤しました。
そして思いついたのが、

「ジャパニーズ・スモー・スタイル」

フランス語で言うと、

Combattant de sumo japonais

発音するならば、

コンバットゥン ドゥ シュモゥ ジャポネ

だそうです。
私フランス語は全然読めないので、グーグル先生に読んでもらったところ私はこう聴こえました。

若干脱線しましたが、何が言いたいかというと、

ボディバッグを前掛けし、上からコートを着る。

完璧な防犯対策です。
ただですね、完全にですね、お腹が出るんですよ。
よりによって寒いから分厚いダウンですよ。
しかも私日本の男性平均身長を10センチ以上上回ってるんですよ。
ただごとじゃないんですよ。見た目が。

完全にでっかいデブなんですよね。

ただこれで向かうところ敵なし。
いや、何なら盗れるもんなら盗ってみろって感じですよ。
4泊6日の弾丸でしたけど、もう完璧でしたね。
誰も近寄ってきませんでしたからね。
ディズニーランドも子どもたちこっち見るなり、
ジロジロ見てきますからね。
かと思いきや、

「見ちゃダメよ。」

お母さんらしき人が子どもの頭を寄せます。
フランス語が分からなくても
なんとなくわかります。

パリディズニー

さてさて、フランスで印象に残っていること。

①ヴェルサイユ宮殿まで行ったがやっていなかったこと

②ルーヴル美術館は中に入らず素通りしたこと

③ホテルで友達と「ローラ」と「五ヶ瀬ハイランドスキー場のCM」をyoutubeで見ておおいに盛り上がったこと
(これに毎日3時間は費やしていたと思う。)

④最終日、会いに行った友人がその日から旅行に出かけるらしく自分の出国より先に出国したこと

⑤お世話になったホテルの近くのパン屋のサンドイッチが衝撃的な程美味しかったこと
(私は4日間これにお世話になりました。)

 ノートルダム寺院   ルーヴル美術館   ラファイエット

なんだかんだ言ってすごく楽しいフランス旅行でした。

そうそう。フランスってすごく怖いです。
なかなか英語通じないし、英語と共通点少なすぎて、
予備知識がないと、全く理解できないんです。
最終日、例のサンドイッチを買いに行った時も、

私「Can I take away this chicken sandwich?

店員「?」

私「…!This one! This chicken sandwich, please.」

店員「Ha~!?」

お前、ハァ?じゃねえだろ。と。私は思いましたよ。

チキンくらい、分かるだろうよ。と。
いくらフランス人、英語分からないからってチキン知らねぇ訳ねぇだろ。と。

私「プレ シルヴプレ...」

店員「ウィ」

お前「ウィ」じゃねぇよ。
絶対チキン聞き取れるだろうよ!!
ちなみにフランスではチキンをプレと言うらしいです。
友人に教わってなかったら私はこのチキンサンドにたどりつけなかったでしょう。

みなさん、フランスに行く時は、
自分の好きなものくらい単語で知っておくべきです。
じゃないと注文できないですからね。
奴ら、英語知らないフリしてきますからね。

行く前はパリジャンになる。って誓ってましたが、
私はなれませんでした…笑

 シャンゼリゼ通り  凱旋門  クリスマスマーケット
Profiel.

masasama0o0

Author:masasama0o0
憧れだった小売業界で働く社会人。

北欧が好き。
食べることも好き。

昔に比べてだいぶ素直になりました。笑

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