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世渡り上手な人とそうじゃない人

   モテ男
   ↑世渡り上手な人ってきっと家ではこんな感じなんだろうなっていうイメージ。


就活してて思うのは、将来世渡り上手になっていかないと
仕事ってやっていけないんだろうな。って思います。

まあ今自分が所属するコミュニティにもいろんな方がいる訳ですが、
世渡り下手な人と上手な人とやっぱり大体2種類に分かれます。

そんな世渡り下手な事例を3つほど…

事例1:仲間の誘いを断れない人

人間関係を上手くやるコツは
そのコミュニティで自分の役割をちゃんと果たすうんぬん
などいろいろある訳ですが、プライベートでの付き合いも大切。

「今日アナゴ君に誘われちゃって…」

サザエさんによく出てくるシーンですね。
社会人たるものやはり飲みにケーションは大切なわけです。
ただタイミングが重要です。

「上司に嫌われたくないから」

「同僚に仲間外れにされたくないから」


媚びへつらうように、
嫌われたくない一心で、「誘われたら行く」
がパターン化し、キャラとして確立してしまった場合は危険です。

お金はもちろん、好きじゃない人とも行かざるを得ない。
特に学生や新入社員なんてうちは、朝までコースなんてこともあり得ます。

「今日は行きません。」

適度に断る力は必要です。
じゃないとコイツは誘えば来るっていうリストに入ること
間違いないです。

ただし、断れない男子に言いたいのは、

「断るも何も誘われない人も世の中にいる」

「誘われるだけ喜べ」


ってことも肝に銘じておいて欲しいところです。


事例2:正直すぎる人


物事をはっきり言いすぎてしまう人もダメです。
人間時に嘘は必要です。
嘘と言うと語弊がありますが、
言う必要のないことまで言ってしまうのは危険です。

何か理由を尋ねられた時、
「これこれこうで、あーでこーで、ああだからです。」
なんて答えてたらそれに関して突っ込まれること間違いなしです。

相手の機嫌を伺いつつ、相手がイライラしてるなって思った時は、
それ以上詮索されて余計な負荷を
相手にもかけないように配慮が必要です。
報連相は社会に出てても大切なことですが、
タイミングと内容も考慮する必要があります。

プラスの話は、相手がイライラしていない時に、
そして出来るだけ手短に。
マイナスの話は、書面に書き起こしてみる。

いろいろ工夫するのも大事だと思います。


事例3:何でもやりすぎちゃう人

良かれと思ってやったことが逆効果なことって
よくありますよね。
自分は相手のことを思ってやったのに、
でも、相手にとってはして欲しくなかった。

結構あるのがプライドの問題ですね。
特に危ないのは、年下だけどメインの人と年上だけどサブな人。
しかもそれが結構フランクな関係の場合。
まあバイトとかだとバイトリーダー的なポジション
人に当たるんでしょうか。
自分が年上だし率先していろんなことをやりました。
しかも年上だからちょっとこれからやらなきゃいけないこと
今までの反省点洗いなおしてみました。

(それ私がやろうとしてたのに。)


危険ですね。相手に許可を取らずにやってしまうと、
相手の心を傷つけてしまいます。
相手を思いやるのも大切なことです。
自分の方が向いてるからと勝手に突っ走り、
それを担当している人から目の仇にされる。

特に、それを上司が褒めたりなんかすると危険ですね。
だいたいそういうタイプは調子に乗りやすく、
次もやってあげようという気持ちになるものです。
相手も、やってくれること自体はいいことだから、
別に注意出来ない。
でもストレスはたまる一方です。

と、いろいろ見てきたわけですが、
なんでこんなことをまとめたかというと、
自分がそうだからですね。

事例1で、ある時これじゃダメだと断るようになった瞬間
どうせ来ないと誘われなくなり、
余計なことまで話すから、えっ?と怒られ、
いろいろ手を出すから本来やるべきことが中途半端になる。

それでも最後に分かったことがあります。

人間顔がよくて性格もいいと、「好かれる」
世の中やっぱり顔が大事なんです。
顔がよくて、性格よくて、頭もよくて、
それでいてちょっと抜けてて、上司に注意させる隙を与えられる
そんな人が世渡り上手なんだなっていう結論に至りました。笑

Profiel.

masasama0o0

Author:masasama0o0
憧れだった小売業界で働く社会人。

北欧が好き。
食べることも好き。

昔に比べてだいぶ素直になりました。笑

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