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routine work


留学のおかげで1年卒業がずれていた友人が、自分より1年遅れで配属が決まったそうです。
自分とは全く正反対の道を歩んでいる人を見ると、どんな景色が見えてるんだろうなあって思います。

憧れだった小売業で働いてみて感じたのは、自分だけじゃどうにもならない人員不足と想像以上にシステマチックに動く毎日という現実。

好きを仕事にしちゃいけない

ってよく言いますよね。
働いてみて分かりました。
自分の好きなことだから、もっとああしたい、こうしたいっていうアイデアが湧いてくる。

でも現実は
自分しかできない自分のやるべきことを後回しにして、今最優先な本来は他人がやるはずの仕事をやらなきゃいけない。

例えば
私がとあるお店のカバン売り場を担当しています。
ちょうど新作の発表のシーズンで注目を集める時期。
そんな時に接客担当だったアルバイトが急きょ辞めることに。
基本1人、ピーク時は3人は必要とされていた売り場に自分しか立てない日が物理的に出てきた。
ピーク時も1人で対応しなければならず、閉店するまで発注や計画は手をつけられない。
本来なら比較的空く時間帯をバイトに任せ、自分は事務作業に入るところ、売り場を空けるわけにもいかず、開店中はろくに日々のやるべきことができない。

こんなイメージです。

スーパーでお肉の部門が誰もいないから、当店では特別にお肉以外取り扱います。
なんて店があったらありえないんです。

1人のお客様と接客している時に、他のお客様に色違いないの?なんて聞かれても対応できないんですよね。

だからそれがすごくストレスになる。
人がいないからいいやって諦めなきゃいけない。けど、いればこうやってできるのに。このジレンマがすごくストレス。

好きだからこそ、それが物理的に達成できない時のどうしようもなさ。

自分で好きな場所を汚している感じ。

でもそれを全て自分のせいにはできなくて、

結局1番の敗因は、

人手不足のせいにしてしまうところ。

小売業=人手不足、人気ない

イメージのせいで、それを言い訳にしてしまう。

そんな毎日で、最近は悶々しています。笑

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masasama0o0

Author:masasama0o0
憧れだった小売業界で働く社会人。

北欧が好き。
食べることも好き。

昔に比べてだいぶ素直になりました。笑

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