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活字責め

   台風直撃

新手のプレイとかそういうんじゃありません。
残念ながら期待して読もうと思ってくださった方々ごめんなさい。

夏休みは図書館をいっぱい利用させてもらって
これでもかってくらい本を読みました。
って言っても夏休み中で10冊ほど。
多分本好きの方からしたら全然少ない量かもしれませんが
個人的にはすごく読んだし、世間一般でも読んだ方だと思うんです!!どやっ

しかし身長だけが取り柄の私でも弱点くらいあるんです。


活字。


そうなんです。活字が苦手なんです。
この歳にもなって新聞にひるんでしまう。
え、なに新聞って。美味しいの?
もちろん新聞とってますよ。でも読むのはコボちゃ...ry

ちなみに我が家は読売です!!!((本日2回目のどやっ

だから本を読む時も基本写真とか絵も入った
出来れば文庫本じゃない感じのヤツが好みで、
そうするとやっぱり図書館で借りるのがベターなんですね。

そんな訳でいろいろおススメの本はあるのですが、
今日はその中でもとっておきの一冊を。

フィンランドで見つけた「学びのデザイン」
   -豊かな人生をかたちにする19の実践

大橋香奈,大橋裕太郎・著  アートフィルム社

まず何で私がこんな本を読んでいるかといいますと、
以前から記事にしている通り私の今の興味は北欧×デザイン
これをキーワードに本とかも読んでるわけですね。
そして私がちょうど大学で受講している資格過程の授業で
グループワークがありまして、そのテーマが
『フィンランドと日本の教育について』なんですね。
まあこのテーマをもとに新聞を作る訳なんですけど、
自分の担当はちょこっとコラム。
何かいいネタないかな?って探していた時にビビビッと感じた一冊なんです!

まさに北欧×デザイン×しかも今の需要にピッタリ!!

これに関してはじっくり読みたかったので購入しました。

フィンランドと言えばPISAの学力調査で世界一をとったことで有名な北欧の国です。
内容をずばり端的に申すと、フィンランドが学ぶというキーワードに
着目した時大切にしているモノ・コトについての本です。

例えば図書館。日本では書籍や音源、映像などを借りたり、
調べたりするのが一般的な目的ですよね。
フィンランドでは図書館という施設を学びという観点から
楽しく学ぶことを提供する場所として運営しています。
例えば、日本の図書館ではうるさくするなどもっての外ですが
フィンランドではあえて騒げるスペースを確保することで
何気ない一言から発想を広げられるようにしています。
また子供が楽しく図書館に通えるように、
コテージ風の小部屋をいくつか設置したり、
あえて明るく元気の出るような色の本棚やいすにしたりと
全体に工夫が施されています。

また中にはスタジオ付きの図書館もあります。
楽器などが揃い、そこでレコーディングなども出来ます。
またレコーディングした曲を音源として図書館で貸し出すことも出来ます。
驚くことにこれら全てのサービスが無料で受けられるのです。

今は図書館を例に挙げましたが、
他にもアートや自然、映像制作、メディアなど
様々な観点からフィンランドの学びの工夫を取りあげています。

本もいいのですが、やっぱりこうやって見ていると
北欧の国々には素晴らしい秘密がまだまだありそうです!
だからこそ生で行きたいってすごく思います。

いろんな本を広く浅く読むのも面白いけれど
やっぱり自分は自分の好きなジャンルの本を
いろいろじっくり自分のペースで読んでいきたいですね!

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Profiel.

masasama0o0

Author:masasama0o0
憧れだった小売業界で働く社会人。

北欧が好き。
食べることも好き。

昔に比べてだいぶ素直になりました。笑

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