Midnight in Paris


お久しぶりです。
5月はGW以降何かと忙しく結局更新が滞ってしまいました。
みなさまそろそろ梅雨シーズン到来ですが、
いかがお過ごしでしょうかね?

さて今日は朝から友人と映画を観てきました。

ミッドナイトインパリ

主人公のギルは若くして売れた映画脚本家。
ある日婚約者であるイネズと共に彼女の父親の出張に同行し、パリにやってくる。
ギルは脚本家としての毎日に飽き、小説家への転向を考えていた。
そしてパリである1本の小説を書こうと試みる。
このままパリに住みたいと願うギルに対して、
イネズはビバリーヒルズに戻ってリッチな生活を続けることを望む。
2人水入らずのパリを楽しもうと思っていた矢先、
たまたまパリに遊びに来ていたイネズの友人ポールが現れる。
ポールは何かとうんちくを披露したがり、
イネズは喜んで耳を傾けるも、ギルはポールを気に入ることが出来なかった。

ワインの試飲会が終わり、とうとうギルとイネズの2人は
別行動をとることになる。
ギルはほろ酔い状態で1人夜のパリを歩きホテルに戻ろうとするが、
途中で迷子になってしまう。
道端で座り込んでしまったギル。
そこに、街ではすっかり見かけなくなった1台のプジョーが
ギルの目の前で止まる。

プジョーの中から声をかけられたギルは、
そのまま古き良きパーティ会場へ案内されるが、
声をかけた主が、偉大な作家夫婦のスコット&ゼルダ・フィッツジェラルドで
あることが分かる。

パーティ会場では、コール・ポーターがピアノを弾き、
パーティの主催者がジャン・コクトーであると聞かされる。
憧れだった昔の偉人が次々と登場する中で、
ギルはここは現代ではなく、あの黄金時代と呼ばれた1920年代のパリに
タイムスリップしてしまったのではないかと思うようになる。

っとこんな感じですかね。
サラッと深いこというギルがカッコ良かったです。

現代には必ず不満があるものなんだよ。

だから昔に憧れて、あの時代は良かったって思う。

でもその時代に生きていた人にとっては

その時代が不満で、さらに昔の時代をよかったという。

結局どの時代でも何か不満が生まれるものなんだよ。


これで私もイケメンになれる。

飲み会の時とかサラッと言えるようになりたいですね。笑
という訳で、おススメです。
すごく観やすいし、メッセージが伝わりやすいです。
残念ながら字幕ですけど、音楽素敵だし、
いろんな面から観ると楽しめると思いますので、ぜひ!!

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まとめtyaiました【Midnight in Paris】

お久しぶりです。5月はGW以降何かと忙しく結局更新が滞ってしまいました。みなさまそろそろ梅雨シーズン到来ですが、いかがお過ごしでしょうかね?さて今日は朝から友人と映画を観てきました。『ミッドナイトインパリ』主人公のギルは若くして売れた映画脚本家。ある日婚...
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えむし

Author:えむし
小売業を卒業して
デザイナーになりました。
でも小売業相手の
デザイナーです。

北欧が好き。
食べることが好き。
岩盤浴が好き。
機動力は低い方です。

とても人様に
お見せできる顔ではないので
Youtuberにはなれませんでした。
ブロガーから始めようと思います。

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