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お年玉論争



新年無事明けました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
いい年して、今年もお祖母様からお年玉をいただきました。

そういえばお年玉の文化って家庭によって若干の差が生まれますよね。

ちなみに我が家は、

両親からはもらえないもの

こう刷り込みされて生きてきました。
私は親戚が少ない方で、もらえるとしたら父方の祖母、母方の祖母、いとこのお父さん、の3人が主な収入源からいただいていたのですが、高校生になると同時に諸々の事情で、1人に減ってしまいました。

そんなことはどうでもよくて、
要するに我が家では両親=お年玉をねだるべき存在ではないと生きてきたのですが、中学生の時、私は知ってしまったんですよ。

親からもらえる派がマジョリティ
であることを...

もちろん私は強く講義しました。
いや、もしかしたら自分の周囲がたまたまそうだっただけで、世間一般には違うのかもしれない。
でも、あの頃の、そうあのお小遣いにちょっとうるさく敏感になる年頃の私たちにとって、お年玉が誰からどのくらいもらえるのかというのは死活問題だったと思います。

ただ、我が家では棄却されました。

そして我が家の文化はもう1つあります。

お年玉は貯金するもの

これもズルイですよね。
そうやって刷り込まれてきたんだもの。
だから私はずーっと貯金一筋でした。
他の子が何か買おうと私は貯金。

おかげで今すごくありがたかったなって感謝してます。笑

だいたい年明け最初の学校で盛り上がるネタはお年玉ですが、

小学生の時
「何人にもらったか」
1人1人からもらえる額が少ないため、
親戚の数で勝負をすることが多かったです。この頃の相場は1人5000円もらうとすごく高かったですね。
そしてお年玉あるある「10歳になったから1000円ね」とかあった気がします。

中学生の時
「いくらもらったか」
ここにくるとみんな数より額が大事ってことが分かってくるので、金額命の時代に入ります。
たまにサラッと6万円くらいもらったとかいう奴がいましたけど、そいつはクラスのヒーローでしたね。ただ、ヒーローと同時にすごく嫌味なやつという烙印も押されてました。

高校生の時
「まだもらってるの?!」
ここまで来ると、もらってないことが大人。みたいな風潮になり、お年玉ネタがだんだんとタブーになってきます。
ただ、そんな中で
「俺はちゃんと受け取ってるぜ。その代わり大学の資金に使うんだ。」
とか言ってたやつがキラキラ輝いて見えましたね。イケメンでしたね。
女子はたいていお年玉をCOACHの長財布かサマンサタバサの財布につぎ込めば正解みたいな風潮がありました。

大学生になった今、いろいろお年玉には思うことがありますけど、あの時どうせゲームしか脳がなかった自分がお年玉使ってたら今頃大変なことになってたんだろうなって思うと、親には感謝ですね。

自分も我が子ができた時は、
お年玉は貯金制
両親からはもらえないもの
ここだけは何としても刷り込もうと思います。笑
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masasama0o0

Author:masasama0o0
憧れだった小売業界で働く社会人。

北欧が好き。
食べることも好き。

昔に比べてだいぶ素直になりました。笑

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