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英語を勉強した私の世界一くだらない話

センター試験が終わり、そろそろ中学入試のシーズンになりました。

中学と言えば、自分の周りは結構荒れてて、クラスメイトがお前を苦しめるために黒魔術勉強してるから覚悟しとけよ。って言われたのを思い出します。

真っ黒い装丁で、中は英語っぽい字でびっちり書いてあって、ハリーポッターくらいの厚みがあって...
忘れられないエピソードです。



さてそんな私は最近英語を勉強しています。
時間がない人のための中学英語。
時間がない、時間を作れない私にはピッタリな教材。

Lesson2 助動詞で気づかされた事実。

「自分中学生の内容はできる」

友人に気づかされました。
要するに自分が出来ないのは高校の内容。

そんな訳で高校入試対策用の長文読解にチャレンジしてみたら、できました。
その長文がまた感動的だったので、お送りします。




ある日少年は20ドル紙幣を拾いました。
その少年の家は貧しく、母親は病気だったので、少年はそのお金で母親の薬を買おうと思ったのですが、結局交番に届けるのでした。

すると数日後、警察から電話がかかってきて20ドル紙幣の落とし主が見つからなかったため、受け取ってもらえないかという内容でした。
少年から事情を聴いていた母親は、少年にそのお金でクリスマスプレゼントを買いなさいと提案しました。

後日父親と少年は初めてのサーカスに来ました。
少年は喜んで列にならんでいると、とうとう自分の前が1組の家族だけになりました。
その家族は子どもが8人もいて、お金持ちではなさそうだけれども、行儀よくキレイな格好で並んでいました。
その家族もサーカスが初めてだったみたいで子供たちはウキウキしていました。

その家族がチケットを買おうとチケット売り場のお姉さんにいくらですかと尋ねるとお姉さんは値段を伝えましたが、その家族は驚きました。
チケット代が足りなかったのです。

すると少年の父親は、ポケットの20ドル紙幣をわざと地面に落とし、前の家族の父親の肩を叩き、落ちましたよ?と20ドル紙幣を拾い上げました。
事情を察した父親はは、少年の父親に感謝の言葉を述べました。

少年と父親はそのまま列から抜けました。帰りの車では一言も話しませんでした。




えー!!!

衝撃すぎて泣きましたね。
最近の長文はこんななのかと。
これじゃ、以下の問いに記号で答えなさい、どころじゃないんですよ。
だって少年可愛そすぎるじゃないですか!!

ちなみにこの文読むのに15分かかってるので、恐らく私は不合格です。

英語1つ勉強するにも、本当に大変だなって思った1日でした。
頑張れ、受験生。
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masasama0o0

Author:masasama0o0
憧れだった小売業界で働く社会人。

北欧が好き。
食べることも好き。

昔に比べてだいぶ素直になりました。笑

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