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英語が話せる秘密


人が一生に訪れる海外の平均は6.3カ国って何かの番組でやっていたのを覚えています。
来月仕事の関係で、アメリカに行くことになりました。

そんな私ですが、以前も記事に書いた通り、英語は喋れません。
ただ外国は好きなので、結構行きます。

卒業旅行でロンドンに行った時、一緒に行った友人に、「英語あんまり喋れないって言いながら、積極的に話そうとする姿勢はすごい」って言われたことがあります。

その時は、褒められたって単純に嬉しかったんですけど、家に帰って冷静に今までのこと振り返って気づいたことが1つ。

食への執着心がすごい。

んですよ。私。

北欧へ初めて行った時、地元のスーパーにあったチキン的な何かがすごく美味しそうで、即買ったんですよ。

友人と一緒だったので、2つ買ったんですけど、1つずつ分けたかったんですね。

私一生懸命、セパレート!って叫んでたんですよ。

でもお店の人、は?って顔してるんですよ。

とっさに思いついたのが、

One Chicken One Chicken, OK?

です。

そして、

分けてくれました。笑

これがOne Chicken事件。

そして、クリスマスのパリで起きた、

プレ シルブプレ事件。

(少し前の記事にあるのでどうぞご参照下さい笑)


思い返せば、とっさに何か言葉が出るのって、食が絡んでいる時だけなんですよ。

実際、ホテルでドライヤーを借りるのに、1時間もダダをこねたこともあります。

相手がドライヤーじゃ必死になれない。

これが本音ですね。笑
結局人間の根源たる欲求、食欲の前には、英語できるできないって関係ないんだなって思いました。

話はだいぶ逸れましたが、要するに何が言いたいかと言うと、

食の国アメリカで、

英語ペラペラになって帰ってくる

でしょう。多分。
食べ物が絡んだ時の人間の底力、あなどれません。
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Profiel.

masasama0o0

Author:masasama0o0
憧れだった小売業界で働く社会人。

北欧が好き。
食べることも好き。

昔に比べてだいぶ素直になりました。笑

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