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夏の日のノスタルジー

中学生の頃だったと思います。
夏の暑い日、
家に帰って冷蔵庫を開けると
オサレなデキャンタに入った乳白色のドリンクが
冷やされていたんですよ。

冒頭から話変わりますけど、
何となく入社がとか大学がとか話してるせいで
何歳なのかな?
ってところ軽くお察しの方もいると思うんですよ。
そう、

瓶カルピス世代なんですよ。

お中元でよくいただくじゃないですか。
瓶カルピス。
大好きだったんですよ。

なんだろうあの特別感。

瓶牛乳とかも美味しく感じたじゃないですか。

ビンマジック

だったわけですよ。完全に。

小さい頃おばあちゃんちに行くと
必ず瓶カルピス飲んでたんですよ。

それがいつしか

牛乳パックちょっと頑丈にした

みたいな容器に変わり、
何なら今とか最早

ペットボトル?

みたいなヤツに収まっちまってるんですよ。

あのビンのカルピスはいずこへ...
そんな甘酸っぱい懐かしさと共に
話を元に戻しますと、

その乳白色の何かを私

カルピスだあああああ!

って狂喜乱舞した訳ですよ。

また脱線するんですが、
私喉が渇いた状態で飲み物を飲む時の流儀
がございまして、

コップ1杯はガブガブ飲み干す。

んですね。
ペットボトルの場合は
もうこれ以上息継ぎなしじゃムリ!
ってところまで飲むんですよ。

だから友人からは

水太り

って一時期呼ばれてたんですけど

もうそれってただの悪口なんですよね。

そんな悪口に負けずに
コンプライアンスに則り日々飲料メーカーに対し並々ならぬ誠意を持って飲料と向き合っているんですけど

この乳白色の飲料も
また誠意を持って向き合わなければ!
と責任感から一気に口内へと流し込んだわけです。

ブフアァァァア!

一瞬の出来事すぎて、
とにかく鼻からも出たのを覚えているのですが、
私その飲料吐いちゃったんですよね。

カルピスだと思って流し込んだ正体、

あさりの煮汁

だったんですよね。

もうあまりのことで
口が、脳が、身体が、パニック。
この時脳みそは完全にカルピスの受け入れ態勢を
万全に整えてくれていたし
私自身カルピスだという認識のもと飲んだわけですから

私この時ある言葉を思い出しまして

できると思いながらやることが大事

そうだ、逆に思い込めば何でもできるんじゃ、、、
思い込む力って大事なんじゃ、、、!

と思いましたが
冷静に考えて

思い込んだ結果吐いてる

わけでして
残念ながら純粋に思い込んだだけでは
たとえ脳まで騙せたとしても

身体が拒絶する

自分の身体が

これは無理よ!

と言ってくるわけで
思い込めば何でもできる!
ということに関しては
私個人としては反論していきたい
所存でございます。
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えむし

Author:えむし
小売業を卒業して
デザイナーになりました。
でも小売業相手の
デザイナーです。

北欧が好き。
食べることが好き。
岩盤浴が好き。
機動力は低い方です。

とても人様に
お見せできる顔ではないので
Youtuberにはなれませんでした。
ブロガーから始めようと思います。

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