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CommunicationとConversation


   クロッカス

最近読んでおります、PHPビジネス新書から発売されています『伝える力』。
ええ、池上彰さんの本です。
あのおじさんが好きか嫌いかは別問題として
とりあえず納得できることがつれづれなるままに書いてあります。

※お買い求めはこちらからどうぞ。

私は某塾講師をやっておりますが、別に将来教師になるためとかそういうわけではなく、
とりあえず人と出会って何かしら得るものがあればいい。という考えでした。
最近ではそんな軽い気持ちじゃダメだ、、と痛感し真剣に取り組んでおりますが
悩むことは多々あります。

『どうしたら伝わるのか』

私はまだまだ勉強の途中でこんなこと言える立場ではありませんが、
『Communication』と『Conversation』は違うんじゃないかなと思います。

もちろん、Communicationの方が広義で、Conversationは言語によるCommunicationだ。と
言われてしまえば、そうなのですが、そういう本質的なところではなく、
もっとこう、何ていうんですかね?感覚的なところと言うべきでしょうか。

Communicationってもっと深い言葉なんじゃないかなって。

Conversationは複数相手でも伝わってレスポンスがあれば、いい。
上辺だけのコミュニケーションっていいますか、人にあんまり伝わってない感じがします。

その点私の考えるCommunicationは1対1。
人と人。ちゃんと自分の伝えたいことが相手に伝わった時、コミュニケーションとして成り立つんじゃないかなと思います。
これはとある先生から言われたことなんですけど、

『人はそれぞれ響く言葉が違う。』

すごく感動しました。
確かにその通りだと思います。
相手がどんな境遇でどんな性格なのか、
まず相手をよく知る。そして伝わる言葉を探す。

だから私は分かりやすく説明することは、
Conversationに含まれるんじゃないかと思います。
相手に自分の言いたいことを説明する。
とりあえず分かることはわかる。
でも、確かに。とかなるほど。で終わる。
じゃなくて、その先の興味などにつながる。
それがCommunicationだと思います。

池上さんはConversation能力はすごく高いと思います。
その点は尊敬すべき点で見習うべき点でもあります。

でも自分は相手に何か伝えた先に、もう一つ何か感じるものがあって欲しい。
と思っています。そしてそれが本当のCommunicationだと思います。

卒業する時に、この先生でよかった。と思ってもらえるような
先生になっていたら嬉しいです。
毎日がお勉強。明日もこれからも1人1人と向き合っていきます。

それが将来きっと役に立つと思うから。

頑張ります。

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masasama0o0

Author:masasama0o0
憧れだった小売業界で働く社会人。

北欧が好き。
食べることも好き。

昔に比べてだいぶ素直になりました。笑

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